和歌披講作品「母音物語」
2010.4.29 RELEASE.
宮内庁歌会始参与:中島宝城氏の願い「和歌とは詠むものではなく歌うものであり日本唯一の独自文化。和歌披講時の母音に潜む高周波倍音の重要性と日本語人の脳の特質を若い世代に自覚させ伝えたい」を受けTAKEASHI HOTTAが「母音物語」として作品プロデュース。和歌と以和為貴をテーマに2時間40分に及ぶDVD映像ドキュメンタリーと歴史的に語り継がれた10首の和歌披講CDを、人間の可聴領域を遥かに超えた特殊技法DSD収録による最高品質で製作。
和歌を通じて「日本語人」の特質の根幹を解く鍵として研究された日本文化・和歌披講作品。
<非売品> |